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2017-06

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踏み留まっています・・・ - 2011.12.16 Fri

私の勤務先は恥ずかしくてとても人様に己の年収を言えないほど、薄給なのですが(あせっ) 福利厚生面だけはかなり充実しているように思います。兎に角、取得しきれない休暇がそれこそ、わんさとあります。 「給料安い分、休暇だけはあげちゃうぞ」 みたいな・・・

休暇は毎年ほとんど消化できず捨てることになるのですが、この時期になると人事から 「連続休暇完全取得!!」 などというお達しが出まして、今年度中になんとか連続休暇を取得せねばならず、毎度の如くあわっあわっしちゃています。

ワンずと慌しい毎日を過ごしていますと、ついついまた 「海外ぶら~りひとり旅」 をぼんやり夢想していることが多く、格安航空券やホテルの検索等に手を染めてしまいそうになるのですが(あせっ)、 今のところなんとか踏み留まっています。

「例年の如く年が明けお正月を過ぎた辺りから、格安航空券は更に安くなるよね、ついでにホテルもハイシーズンからは考えれない位の破格値になるから、貧乏旅行の私でも5ツ星ホテルに泊まれるし ♪」 などと仕事中も気が散ってしまいまして、どうもイケマセン。

今年の2月は勤続ウン年の休暇と旅行券 (節目の年に支給されます、微々たるモノですがそれでも旅行代金の足しになり嬉しかった~ 笑) を使い、私的には超苦手な団体ツアー旅行に参加しました。が、しかしツアーとはいえ総勢14名でしたし、良きメンバーに恵まれて楽しい旅になりました。

ホテルでは当然、でんとひとりで部屋を占領してゆっくり出来ましたし (とはいえ夜明け前かららひとりでホテル周辺をうろうろしたりして、ホント、日頃ナマケモノの私も旅先では超活動的になります)、 結構自由行動時間が多かったので、ひとりであちこち精力的に歩き回りました。

中欧4カ国 (オーストリア・ハンガリー・チェコ・スロバキア) を8日間で世界遺産を含めて観光しちゃおうというツアーでしたから、見所満載!! 旅の最終日は 運よくチケットがゲットできて、ウィーン学友協会ホール!!でのクラシックコンサートも楽しめたっ(一生の想い出になりました) というおまけつきでした。

さてさて来年は・・・やはり原点に戻り、大好きな 「ノルウェー・ぶらっとひとり旅」 がしたいなあ・・・。ツアーはひとりで参加しても結構集合時間等気を使うものです。 それに私はひとりで美術館等でゆっくり時間を過ごしたいのですが、それはツアーでは我侭というもの(笑)

そして愛しの君、燃え尽きてメタルバンドを脱退した Roy Khan の故郷を訪れたい・・・実は一昨年のひとり旅では、あれこれ調べて押しかける予定だったのですが・・・(我が家の絽依君、香杏君の名前は当然、彼の名前からいただきました 爆)

オスロから1日1便しかない国有鉄道に乗り、ほぼ1日がかりの距離の上、現地にホテルがあるのかどうなのか?わかりませんでしたし、この時の到着日のオスロの温度は-18℃で猛吹雪(滝汗) さすがの私もこれにはちょっと怯みまして、諦めたのでした。

オスロでは、過去二度お世話になったグランドホテル (←ここのスィートはノーベル平和賞の受賞者が泊まる★★★★★ホテルですが、季節外れは嘘みたいに格安になります) に連泊して美術館や歴史博物館三昧の日々(うっとり)を再び♪ と思っています。

ノルウェーは2008年2月にオーロラを観に行き、すっかりこの国の魅力にハマりました。 この時は残念ながら吹雪いちゃってオーロラを観ることは叶いませんでしたが、帰国する頃にはノルウェー大好き人間に(笑) 愛しの君の故郷というだけでかなり、リキ入っていたのも事実ですけどね(笑) 

この時は初めての個人旅行で友人と二人で出掛けたのですが、彼女が何も出来ないヒト (と言うか何もしようとしないヒト) でしたので、ひとりで計画し、航空券の手配からホテルのネット予約まで本当に勉強になりました(笑) 私のへっぽこ英語が役に立つとは思いませんでしたが、なんとかなっちゃうものですね。

でもこの時の経験から 「搭乗手続きからホテルのチェックインまで結局ひとりでぜ~んぶやらなければいけないのだったら、別にひとり旅するのと何も変わらないよね」 と変な?自信がつき、翌年、ひとり旅を決行したのですから、ひとり旅に目覚めたのは彼女のおかげかな?

因みに北欧はそれぞれの言語 (ノルウェー語、デンマーク語、スウェーデン語、フィンランド語) がありますが、ほとんどの人が英語で会話が成立します。空港やホテル、ショッピングは勿論英語でOKですし、道を尋ねたり、ちょっとした会話も英語が通じます。

一昨年、デンマーク・コペンハーゲンでは現地の男性から声を掛けられ、 一日、市内を案内していただきました (彼は身長は高い人でしたが、華奢でどうみても私の方が力がありそうでしたので大丈夫かなと 笑) この時も彼は流暢な英語を話していましたし、私のへっぽこ英語でも会話が成り立ちました。

実は私、定年退職後のオスロ大学熟年留学 (なんつうものがあるのかどうなのかわかりませんが あせっ) を密かに夢見ていたりもします (たとえ実現不可能であったとしても夢見るのは自由ですからね 爆) ノルウェーは歴史博物館や国立美術館が無料って凄いことだと思いませんか?

そして一昨年のひとり旅中には、ちょっとしたハプニングがあったり、デンマーク・コペンハーゲンでお世話になったり知り合いになった方たちがいらっしゃいます。皆さんお元気でしょうか。なんだかとっても懐かしい・・・等々、もう心は遥か彼方、厳冬期の北欧に飛んじゃっているのですが・・・

そうじゃん、私 大切なことを忘れていました。

我が家のワンず どうするのよ?

一昨年は、いつもSheriのシャンプー・カットをお願いしていたトリマーさんが経営しているペットホテルに預けて出掛けました。確か1日2,500円で10日間で25,000円位だったと思います。3頭いれば え?10日間で最低75,000円はかかるってこと?下手すりゃ航空券がもう一枚、買えちゃいますよね。

かつてはワンコをペットホテルに預けるのも不安だったのですが、それこそ母が亡くなった時に仕方なくSheriを預けて以来、仕事で出張しなければならない時なども利用させてもらっていました。私の職場では滅多にお泊り出張はないのですが、そういう時に限ってコンタも出張が入ったりして・・・

Sheriはトリマーさんにとても可愛がっていただいていたし、長年のお付き合いで随分彼女に慣れていましたので、安心して預けることができたのですが・・・(どうやらSheriは、ケージに入れず仕事中も放し飼い状態だったようです、ちょこちょこトリマーさんの後をついて歩いていたそうな・・・)

今年の2月の旅行時は 3代目のSheriが年老いたとはいえ、まだまだ元気でしたので、コンタ (夫) に預けて出掛けてしまいましたが、さあ、来年はどうする!! だって3頭いるんだよ、我が家・・・ さすがのコンタも3頭のお世話は無理だよなあ・・・

う~ん とここまで駄文をだらだら書きながら、現実に戻り考えてしまいました。それにあの子達を預けてゆくのはなんとなくまだ不安なのですよね。香杏君と絽依君は大丈夫かもしれないけれど、木雪姐さんがどうかなあ? 木雪さんって意外と繊細というか、神経質なところを持っているんだよね

・・・って私、完全に行く方向で考えてるじゃん・・・

いえね、別に家での~んびり過ごしても良いのですが、折角の連続休暇、貧乏性の私は絶対家に何もしないで居るなんてことはできないと思うのです。それに我が家のワンず、昼間は留守番、ほとんど寝ているという生活リズムに慣れてしまった所為か、休みの日も何処かへ出掛けない限り、さっさと寝床に入り、寝てしまいます。

日頃の慌しい現実からぽんと離れてひとりで思いのまま旅をするのが、私のストレス解消法でもあるのです。それも日本人とあまり会うことのない冬の欧羅巴、特に北欧に出掛けたい(笑) 見て触れて感じて・・・ 自分のペースで歩けるぶらっとひとり旅がやはり好きです。

旅先での日々は現実でありながら現実ではないような感覚を常に感じながら、ぎゅっと凝縮された濃密な時間を味わえるのですから。そして日本人が誰もいない、デンマーク・カストロップ空港オスロ行き乗り換え搭乗ラウンジで感じたあのなんとも言えない開放感、あれを一度味わってしまったらもう戻れない、引き返せない・・・(笑)

う~ん、う~ん と唸るばかりです。本当に誘惑されまくりなのですが。


あれもこれもと私は欲張りなのかもしれません。「ワンずがいるから海外旅行を諦めなくっちゃいけない」 なんてことは私には考えられないのです。多頭飼いしている友人は大好きな温泉にも行かず我慢していると言っていますが、無理を押してなんとか実現させるのがルシアン流でもあります(笑) 

そして改めてワンず中心生活は私には出来ないだろうなあと思います。結局今現在も我が家のワンずは私の生活パターンに合わせて昼間、留守番をしていますし・・・。自分の出来る範囲では頑張りますが、環境を変えたり、自分の生活を変えたりなんてことは、私には出来ません。

勿論ワンずとの生活は日々愛おしくて大切な時間の積み重ねです。でもそれだけじゃ私はやはり寂しいし満足できないのです。せめて1年に1度は現実からちょっと離れたひとりの時間を楽しみたい・・・やっぱ私はかなり我侭なのですよね(笑)


そんなわけで航空券とホテル予約のネット検索を1度始めてしまったら、「私は絶対に行く算段をしてしまうのだろうなあ」 と、夜な夜な何とかPCの前で踏み留まっています(笑)


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ノルウェー・オスロ グランドホテル カール・ヨハン通りから撮影しています

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同じくグランドホテル内のグランドカフェ イプセンやムンクが集った古いカフェです



北欧や中欧に興味のある方は ↓ からどうぞ♪

写真ブログ 「エチュード」 は画像を結構アップしていますので、かなり重いブログになっていて、開くのに時間がかかるかと思いますが、2008年に旅行した「ノルウェー・トロムソとオスロ」 の画像は こちらから


それから放置しちゃっている2009年の旅行記 「冬のノルウェー・デンマーク ひとり旅」 はリンクの Scandinavia から2011年2月の 「中欧4カ国巡りの旅」 はCentaral Europe からどうぞ ♪


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散歩らしからぬ散歩 - 2011.10.12 Wed

朝晩めっきり涼しく (こちらを放置している間に随分寒くなってしまいました あせっ) なりました。 「待ってましたっ!!」 とばかりに先月中頃よりふたりを連れて、朝の散歩をしております。

何しろ虹の橋へ逝ってしまった3代目ポメラニアンのシェリは散歩が大好きな子でしたから、かつては朝こそ15分程度でしたが、夕方の散歩(ほとんど7時過ぎからでしたから夜ですね 笑) は1時間近く歩いていたものです。

シェリの全盛期は私のメタルがんがん (かなりハイチューンな曲でした 笑) に合わせて歩いていましたから、彼女は本当に元気かつ散歩好きな子だったのかもしれません。 中型犬にも負けない速さだったような・・・

「シェリと歩いた散歩コースを近い将来、木雪ちゃん、絽依君と一緒に歩きたいっ」  というのが、二人を迎えて以来の私のささやかな夢でしたから、散歩解禁日をそれこそ指折り数えて待っていたのです。

ところが・・・そうでした、散歩のお作法(笑) ハーネスやリードを付けて前に飛び出したり遅れたりせず、きちんと飼い主の左側を歩かせること それをふたりに教えなければいけないということを私は忘れていました。

というのも初代の子は亡き母がしつけをしてくれましたし、2代目、3代目の子たちは成犬譲渡で我が家に来た子たちなので、トイレのしつけや散歩は何も教えなくても出来ていた状態でしたから・・・

家の中でいくらリードやハーネスを付けて練習しても、外に出れば全く異なる環境です。道路に落ちているもの等、誘惑も多いですし。ハーネスにやっと慣れたとはいえ、リードを付けておとなしく歩いてくれるだろうか??? 散歩デビュー前日は期待と不安でいっぱいでした。

ところが、なんと絽依君はリードを全く気にすることなく、初日から私の横にぴったりついて歩いてくれました。従順な彼らしいといえばらしいのですが(笑)、怖がり故、私から離れて歩くことができないのかもしれません。

でも時々、私のほうを見上げて嬉しそうに尻尾を振ったり、スキップしているような感じで楽しそうに歩いていました。道路に落ちているものに興味を示しても、ちょっとリードを引けばまた歩き始めましたし。

一方、散歩に関しての問題児は木雪さんでした。リードが兎に角嫌い、初日はリードに噛み付いていました。そして今でもリードが鬱陶しいらしく、突然走り出したかと思うとあとはひたすらアスファルトに張り付き、動かないのです。

結局頑として動かない木雪さんを抱き上げて、絽依君と短い散歩をすることになるのですが、抱かれた木雪さんを見上げていた絽依君、木雪さんの真似をしてアスファルトに張り付こうとします(「僕も僕も」 という抱っこの要求のような・・・)

それでも絽依君はリードを引っ張れば歩き出し、その後は楽しそうに歩いていますのでなんとなく散歩らしくなるのですが、木雪さんは歩かせようと地面に降ろしてもずるずる引っ張られるだけ(汗) かと思うと突然反対方向へ走り出そうとします(滝汗)

リードがなければ、木雪さんは元気よく空き放題に興味が向く方向へ走り回るのですが、兎に角気儘な性格なので、リードで自分の行動を制約されるのが ”気に入らないっ!!” とでも思っているのかもしれません。

絽依君が歩き始めると必ず反対方向へ行こうと引っ張ります。では木雪さんが行きたい方向へと向きをを変えれば今度はアスファルトと一体化して動きません、木雪さんは一体どうしたいのだろう???

おやつ作戦 (我が家はおやつというよりももフード一粒で誤魔化していますが 笑) もやってみましたが、鼻先にちらつかせても動こうとしませんでした。褒めても食べ物で釣っても木雪さんは自分の意思に反することはやらないという頑固さを持っています。

これではお互いの為にならないと、その後、別々に散歩をすることにしました (二度散歩をするためにいつもより更に早起きする羽目になり、私は慢性寝不足状態が続いていました 苦笑)

まず5時20分頃、木雪さんを連れて近くのスーパーの駐車場へ。こちらでリードを付けたまま放し、好きなように遊ばせます。早朝でしたらほとんど人がいないので放し飼いをしても大丈夫かなと。

木雪さんはリードをずるずる引き摺って遊んでいますから、いざとなればリードをぽんと足で踏んで押さえることが出来ます(笑) 彼女は運動能力が高いし素早いので、走り出したらとても掴まえられないと思うのです。

20分ほど木雪さんを好きなように遊ばせて、急いで帰宅。そして今度は絽依君の番です。絽依君は時々立ち止まり、私を見上げますが 「いい子ね」 と頭を撫でるとまた歩き始めます。そして近所をぐるっと一周します。こちらも20分くらいでしょうか。

今の状態ではこんな感じで朝は別々に散歩させるしかないかなと思っていました。そして夕方、私が帰宅する頃にはもう辺りはかなり暗くなっていますから、二人を歩かせるのはまだ危険かなと。 

道路にはよく他所のワンコの落し物もありますし・・・(汗)

それで、夕方の散歩は帰宅後、気分転換も兼ねて自転車の籠に二人を乗せ、30分から1時間ほど海の方向に向かって走り回ることにしています。こちらは二人にとっては散歩にはなりませんが、結構私の運動になり、いいかなと(笑) 

繁華街とは反対方向ですから、暗いといえば暗いのですが、自転車ですし、今の時期は夜の風が結構心地よいのです。

不思議なもので、散々うーうーがーがーバトルを繰り広げていたふたりが自転車の籠の中では仲良く並んでおとなしく座っているのですね、ほとんどは前方を向いていますが、時々見つめあい、舐めあったりしています(仲が良いのか悪いのかさっぱりわかりません)

車の音にも慣れさせようと往来の激しい広い道路を走る時などは、籠から飛び出さないようかなり気を使って走っていますが、ふたり同時に音のする方を見たりして、結構楽しんでいるようにも見えます。

帰宅が割合早くてお天気のよい夜は1時間くらいあちこち走り回りますが、ふたりは満足してくれているようでして、帰宅すると即うつらうつらしている時もあります(←疲れているのはこちらなんですけね 笑)

実は自転車の籠に乗っている二人の後姿が本当に可愛いらしくて、私的にはとても好きな時間なのです(笑) 自転車を走らせながら、「ああ、私ってなんて幸せなんだろう」 とマジで思ってしまいます。

もしかしたらこの散歩ならぬ散歩を一番楽しんでいるのは私なのかもしれませんね。

ところで今朝は二人をリードで歩かせてみました。絽依君は木雪さんが横にいるので大はしゃぎ♪ 嬉しそうに尻尾を振り、木雪さんにちゅっちゅっキスをしていました(笑) 

木雪さんは相変らず途中何度かアスファルトに張り付きましたが、それでも少しづつ歩く距離が伸びているように思います。(実は先日、3.5メートルの伸縮自在のリードを買いまして、木雪さんはこれで遊ばせています)

6時半頃でしたので、散歩途中のお年寄りの方たちに 「可愛いねえ」 と二人とも撫でてもらい、とても喜んでいました。二人とも人間大好き (特に木雪さんはおじいさんに抱っこされて大喜びでした) のようなので助かります。


どうも最近の私は少し焦りすぎていたようですね。まだまだ仔犬のふたりですから、何事も出来なくて当たり前、出来たことを少しづつ伸ばしてあげればよいのに、ついつい欲張ってカリカリしてしまいました(反省)

先日、多頭飼いをしている友人と会ったのですが、彼女からも言われました 「悪戯をしてもあまり怒らず、ゆったり構えていればいいのよ、ワンコには何度も教えて言い聞かせるしかないのだから」 と。

折角与えられたこの貴重な時間を怒ったり悩んだり気分が暗くなって終わらせるのは、本当に勿体無いですよね。

「出来ても出来なくてもいいんだ、こんなものなのだ。ふたりに合った解決策をゆっくり考えてゆけば良いのだ」 と今は少しだけですが、余裕のようなものが出来てきたように思います・・・


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9月に水見色に行った時の画像の残りです 

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この頃はまだ暑かった・・・

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二人で遊んでいる時がやはり幸せなのでしょうか(笑)

 

ちょっとひとやすみ・・・ - 2011.09.14 Wed

一昨日、静岡浅間神社では午後7時より中秋管弦祭が開催されました。職場ビルのある呉服町界隈から浅間通り商店街を抜けて、浅間神社までぶらぶら歩きながら写真を撮りました。

我が家のワンコ画像以外のものは、写真ブログ 『エチュード』 (左メニューにリンクさせてありますので、お時間のある方はどうぞ♪) に更新するのですが、今回は15枚ほど画像がありましたので、本当に5年ぶり!!くらいでしょうか、簡単なアルバムを作成してみました。

以前は下手な鉄砲も式にもっと意欲的に写真を撮っていたように思います。そしてその都度、稚拙ながらお手製アルバム (一応ちまちまとタグ打ちなんかをしています 笑) を作成していたのですが、今はもうそんな元気もなくなってしまいました。

そしてアルバムの作成方法をすっかり忘れ(あせっ) どうということもない作業に随分時間がかかってしまいました。何事も触っていないと本当にすべて忘却の彼方へ飛んでいってしまいますね(滝汗) 記憶力も落ちているし、ヒトの顔と名前もなかなか一致しないし(爆) 

実は私、夕景が大好きなのです。今のワンコたちと暮らすようになってからは、ゆっくり夕焼けを見ている時間がなくなってしまったのですが、以前はよくぼぅっと黄昏時を過ごしたものでした。この日はそれほど焼けはしなかったのですが、それでも暮れてゆく景色は好きだなあと。

ぼんやりした光と何処か寂しい光景は私の心象風景なのかもしれません・・・

アルバムはこちらからどうぞ♪

※BGM の midi が鳴りますのでご注意くださいませ。


ヲタク的命名は迷惑? - 2011.09.02 Fri

いよいよ明日の午後に迫った木雪と仲良くしてくれるといいなあと願ってやまないポメオ君のお迎えですが、台風はいったい何処へ? そして新幹線は動いているのだろうか??? 等々、今から少々不安になっております。

そして我が家に来る五代目の子の名前を考えているのですが (実は99%確定なのですが最後の詰めが・・・)、その前にちょこっと初代から四代目である木雪までの名前の由来を書いてみようかなと。

初代は私が学生だった頃に、近所のブリーダー兼ペットショップのオーナーさんに譲っていただいたオレンジのポメラニアンでした。その頃何故かフランス映画にハマっていた私は、何の映画だったかもう記憶にないのですが、その映画のヒロインの名前がえらく気に入り、男の子にも係わらず Noel (ノエル) と名付けました。

因みにノエルはフランス語でクリスマス?という意味もあったと記憶しています。実はノエルって呼びにくい名前でもありました。それで母も私もノエルとは呼ばず、ほとんど ノエちゃん、 ノエオ 母は時々 ノエコ などと呼んでいました。

二代目は成犬の里親募集で我が家に来たオレンジの男の子です。ポメにしては少し大き目 (4キロ以上ありました)の子でしたが、性格が穏やかでとても毛並みの良い子でした。死んでしまった初代の子がなかなか忘れられなかった私は前の子と同じ名前を付けて ノエル二世 としましたけど、呼び名はやはりノエちゃんだったかな。 

この子が逝ってしまったとき、死んでしまった子と同じ名前を付けたのがいけなかったのかもと随分後悔したことを覚えています。代々ワンコには同じ名前を付けているという知り合いもいますが、私的には可哀想だったかなと思っています。というのもなんとなくこの子は影が薄いというか・・・

そして三代目、同じく成犬の里親募集オレンジの子でしたが、我が家では初めての女の子でした。この子が来たのは私のヲタク (又は ”腐” ともいいます 笑) 街道まっしぐら時代の頃のことでした。この子は Sheri (シェリ) といいます。

シェリの名前の由来なのですが、当時CSで放映されていた海外ドラマ 『バビロン5』 (SF かなりのマイナー番組 スタトレも勿論好きでしたがどちらかというと私はマイナー好みなのです 笑)  の主人公 シェリダン司令官 (結構なおじさんです 汗) にハマりまくりまして、そこから シェリと 

その頃はシェリーとかシェリルとかいう名前の子だったらいたかもしれませんが、シェリという名は珍しかったらしく、獣医さんや美容院でもほとんど一度で名前を覚えていただきました。 実はこの子が今年の6月14日に虹の橋へ旅立っててしまいまして、情けなくも私はペットロス状態に陥ってしまったのでした。

そしてこのブログの主でもある木雪・・・ブリーダーさんのHPで画像を見たとき、ぽっと浮かんだ名前はミーシャでした。猫みたいかなあとは思ったのですが、私的にはどちらかというと 「ハンニバル」 (映画、小説どちらもなかなかでした) のハンニバル・レクター博士の可愛い妹のイメージかな。

東欧的な名前の響きが好きでしたが、よ~く考えてみればレクター博士の妹って確か、殺されてその後・・・なのですよね、う~ん、やはりあまり縁起が良くなさそうだ、やめよう・・・その後、秋田生まれ→雪国、木立ち  秋田美人のイメージ→小雪さん  それで 木雪 と。 ヲタク的というよりもこれまた短絡的な 

さて、五代目予定の男の子ですが、もうこれはズバリ ロイ しかないでしょ(笑) 私が愛してやまない Roy Khan (ヘビメタバンド KAMELOT 麗しのボーカル   残念ながら4月にバンドを脱退しちゃいました 号泣) の名前をそのままいただいちゃおうと。

私がどれほど Roy Khan に惚れ込んでいたかと申しますと、彼に逢いたさ一心で、ノルウェーまでぶらりひとり旅をしちゃったほど  兎に角 Roy に 逢いたいっ 感じたいっ 触れたいっ (え?笑) とかなり過激でした、当時は  

というのも、2006年のKAMELOTジャパンツアーで 「激しくも熱く萌え~」 (当然のことながら 渋谷、横浜両ライブ参戦ですっ) 以来、待てど暮らせどバンドは来日してくれなくて (しくしく)  私の日々の慰めはKAMELOTオスロライブのDVDだったのですね。ですから漠然とオスロに対しする憬れのようなものがありました。

因みに私のヲタク趣味につきまして、コンタ (夫) は内心呆れているかもしれませんが、何も言いません。まあ私は小心者なので 「どうせ大それたことは出来ない、せいぜいきゃーきゃー騒いでいるくらいだろう」  ってすっかり見透かされているのでしょう。

パックツアー参加ではなく、自分で航空券 (チケットは旅行代理店で手配してもらいましたが 汗)、ホテル等を予約し、ひとりで自己責任の上で旅をする ということを勧めてくれたのはコンタでもあります。つまり、自分であれこれ苦労したり経験したりして、ヒトは成長する・・・ということらしいのですが・・・

まあ、北欧は治安が良いから安心して旅が出来ましたし、一応英語が通じますので、私のへっぽこ英語でも何とかなっちゃたのですね。ヨーロッパでも他の国へ行こうと思ったら、フリーツアー(往復チケットおよびホテルが付いたツアーで全て自由行動というツアーですね) を選んでいたと思います。

ところで私、団体行動が本当に苦手なのですよ。群れというのがどうもイケマセン。ショッピング、旅行、食事等々、できればひとりで楽しみたいのです。特に海外旅行は断然ひとりが気楽でいいですね。好きな時にぶらっとカフェに立ち寄ったり、美術館で贅沢な時を楽しんだり・・・

さて、オスロでは勿論愛しの君に逢えるワケないのですが、ワタクシ的にはオスロの街をただぶらつくだけで 「ああ、Roy と同じ空の下にいて同じ空気を吸っているのね~」 と大満足のひとり旅でした。

『ノルウェー・デンマークひとり旅』のブログScadinavia  それから今年の2月、勤続〇年の旅行券を何とか使わねばと苦手な団体行動、つまりパックツアーに参加した 『中欧四カ国巡りの旅』 Central Europe のブログは右メニューのリンクよりどうぞ♪ どちらも放置しちゃってますが・・・

7月にあんな事件がありましたが、私は厳冬期のノルウェー・オスロやデンマーク・コペンハーゲンの景色が大好きなのです。ですから今は少々無理ですが、いずれまた 「北欧ぶらりひとり旅」 をしたいなと思っております・・・あれ?もしかしたら、ワンコの名前、オスロ君とかコペンちゃんなどもありだったかも?

もとい、4月末に 「Roy Khan 燃え尽きてバンド脱退」 という大事件後 (いえ、そんなたいそうなことじゃないのですが、ヲタクファンのワタクシにとっては大大大衝撃でした)、私も同じように燃え尽き症候群になり、もういい加減ヘビメタ卒業して本来のミーハークラシックファン (実は オペラ好き だったりします 笑) に戻ろうかとか思ったものです。

でもバンドを脱退しても、もう二度と彼の姿を見ることが出来なかったとしても Roy Khan (ロイ・カーン)は永遠に私の 「愛しの君」 なのですよ(笑) だったらもう ワンコの名前もこれしかないっ 迷わず Roy だよっ と思い至ったわけであります。ホント相変わらずヲタク的命名ですけど。

縮めてロイカとかもいいかも~とも思いましたが、なんとなくロイカ ってイカ (紋甲イカ?) だけが際立っちゃうような・・・ええい、もう 愛しのロイ でいいじゃん、男の子だし(笑)

木雪と名前の雰囲気が合うように当て字をこれから考えますが、取り敢えず男の子はロイになりそうな気がします・・・しかし、ほとんどビョーキのような飼い主の勝手な思い込みを押し付けられちゃう我が家のワンコたち、名前を呼ばれながら何を思っていたことでしょう(笑)


ところで海外ドラマ 『バビロン5』 とワンコについて書いた古~いブログ 私の物欲部屋 もとい 煩悩部屋が見つかりました。実はあっちこっちブログを作り放置しちゃっているものが多々あるのですが、これもそのうちのひとつです。

お時間のある方、又はお馬鹿なルシアンの実態をもうちょっと知ってもいいかな~と思ってくださる奇特な方は こちらからどうぞ ♪ 煩悩部屋に飛びましたら、ずずずっとスクロールしてくださいませ。

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Welcome to Koyuki . Roy & Khan's room

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プロフィール

ルシアン

Author:ルシアン



★木雪(こゆき) 姐さん

2011年5月3日生まれ

気が強く 気儘かつ気紛れ女子

頭がよく 勘の鋭い子です

年下ながら 絽依君にはいつも

ガツンと一発 かましてマス(汗)

生後約80日後 2011年7月24日

秋田県のブリーダーさんより

我が家にやってきました



★絽依 (ロイ) 君

2011年4月1日生まれ

気弱でおとなしく 優しいおのこ

木雪姐さんには

まったく頭がアガリマセン

でも木雪姐さんのことが大好き❤

時としてラブラブ攻撃が 

激し過ぎて木雪姐さんの

パンチを浴びていますが

ほとんどめげていません

生後約150日後 2011年9月3日

愛知県のブリーダーさんより

我が家にやってきました


★香杏 (カアン) 君

2010年9月18日生まれ

マイペースの 哲学者(笑)

周囲のことを

常に冷静に観察しています

木雪姐さんのことは

嫌いじゃないけれど

どちらかというと

絽依君の方が好きかな

絽依君とはいつもまったり

仲良く Gカップル です

生後約420日後

2011年11月12日

奈良県のブリーダーさんより

我が家にやってきました

(香川県生まれです)


★ルシアン

静岡県静岡市在住

木雪・絽依・香杏の

へっぽこママ

子犬を育てるのは

本当に久し振りなので

悪戦苦闘?しながら

毎日を楽しんでいます

因みに木雪は

我が家の4代目

絽依は5代目

香杏は6代目の

ポメラニアン犬です

三人人が仲良く健やかに

成長してくれることを

願ってやみません・・・

どうぞよろしく~♪

ワンずはいくつ?

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