topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

踏み留まっています・・・ - 2011.12.16 Fri

私の勤務先は恥ずかしくてとても人様に己の年収を言えないほど、薄給なのですが(あせっ) 福利厚生面だけはかなり充実しているように思います。兎に角、取得しきれない休暇がそれこそ、わんさとあります。 「給料安い分、休暇だけはあげちゃうぞ」 みたいな・・・

休暇は毎年ほとんど消化できず捨てることになるのですが、この時期になると人事から 「連続休暇完全取得!!」 などというお達しが出まして、今年度中になんとか連続休暇を取得せねばならず、毎度の如くあわっあわっしちゃています。

ワンずと慌しい毎日を過ごしていますと、ついついまた 「海外ぶら~りひとり旅」 をぼんやり夢想していることが多く、格安航空券やホテルの検索等に手を染めてしまいそうになるのですが(あせっ)、 今のところなんとか踏み留まっています。

「例年の如く年が明けお正月を過ぎた辺りから、格安航空券は更に安くなるよね、ついでにホテルもハイシーズンからは考えれない位の破格値になるから、貧乏旅行の私でも5ツ星ホテルに泊まれるし ♪」 などと仕事中も気が散ってしまいまして、どうもイケマセン。

今年の2月は勤続ウン年の休暇と旅行券 (節目の年に支給されます、微々たるモノですがそれでも旅行代金の足しになり嬉しかった~ 笑) を使い、私的には超苦手な団体ツアー旅行に参加しました。が、しかしツアーとはいえ総勢14名でしたし、良きメンバーに恵まれて楽しい旅になりました。

ホテルでは当然、でんとひとりで部屋を占領してゆっくり出来ましたし (とはいえ夜明け前かららひとりでホテル周辺をうろうろしたりして、ホント、日頃ナマケモノの私も旅先では超活動的になります)、 結構自由行動時間が多かったので、ひとりであちこち精力的に歩き回りました。

中欧4カ国 (オーストリア・ハンガリー・チェコ・スロバキア) を8日間で世界遺産を含めて観光しちゃおうというツアーでしたから、見所満載!! 旅の最終日は 運よくチケットがゲットできて、ウィーン学友協会ホール!!でのクラシックコンサートも楽しめたっ(一生の想い出になりました) というおまけつきでした。

さてさて来年は・・・やはり原点に戻り、大好きな 「ノルウェー・ぶらっとひとり旅」 がしたいなあ・・・。ツアーはひとりで参加しても結構集合時間等気を使うものです。 それに私はひとりで美術館等でゆっくり時間を過ごしたいのですが、それはツアーでは我侭というもの(笑)

そして愛しの君、燃え尽きてメタルバンドを脱退した Roy Khan の故郷を訪れたい・・・実は一昨年のひとり旅では、あれこれ調べて押しかける予定だったのですが・・・(我が家の絽依君、香杏君の名前は当然、彼の名前からいただきました 爆)

オスロから1日1便しかない国有鉄道に乗り、ほぼ1日がかりの距離の上、現地にホテルがあるのかどうなのか?わかりませんでしたし、この時の到着日のオスロの温度は-18℃で猛吹雪(滝汗) さすがの私もこれにはちょっと怯みまして、諦めたのでした。

オスロでは、過去二度お世話になったグランドホテル (←ここのスィートはノーベル平和賞の受賞者が泊まる★★★★★ホテルですが、季節外れは嘘みたいに格安になります) に連泊して美術館や歴史博物館三昧の日々(うっとり)を再び♪ と思っています。

ノルウェーは2008年2月にオーロラを観に行き、すっかりこの国の魅力にハマりました。 この時は残念ながら吹雪いちゃってオーロラを観ることは叶いませんでしたが、帰国する頃にはノルウェー大好き人間に(笑) 愛しの君の故郷というだけでかなり、リキ入っていたのも事実ですけどね(笑) 

この時は初めての個人旅行で友人と二人で出掛けたのですが、彼女が何も出来ないヒト (と言うか何もしようとしないヒト) でしたので、ひとりで計画し、航空券の手配からホテルのネット予約まで本当に勉強になりました(笑) 私のへっぽこ英語が役に立つとは思いませんでしたが、なんとかなっちゃうものですね。

でもこの時の経験から 「搭乗手続きからホテルのチェックインまで結局ひとりでぜ~んぶやらなければいけないのだったら、別にひとり旅するのと何も変わらないよね」 と変な?自信がつき、翌年、ひとり旅を決行したのですから、ひとり旅に目覚めたのは彼女のおかげかな?

因みに北欧はそれぞれの言語 (ノルウェー語、デンマーク語、スウェーデン語、フィンランド語) がありますが、ほとんどの人が英語で会話が成立します。空港やホテル、ショッピングは勿論英語でOKですし、道を尋ねたり、ちょっとした会話も英語が通じます。

一昨年、デンマーク・コペンハーゲンでは現地の男性から声を掛けられ、 一日、市内を案内していただきました (彼は身長は高い人でしたが、華奢でどうみても私の方が力がありそうでしたので大丈夫かなと 笑) この時も彼は流暢な英語を話していましたし、私のへっぽこ英語でも会話が成り立ちました。

実は私、定年退職後のオスロ大学熟年留学 (なんつうものがあるのかどうなのかわかりませんが あせっ) を密かに夢見ていたりもします (たとえ実現不可能であったとしても夢見るのは自由ですからね 爆) ノルウェーは歴史博物館や国立美術館が無料って凄いことだと思いませんか?

そして一昨年のひとり旅中には、ちょっとしたハプニングがあったり、デンマーク・コペンハーゲンでお世話になったり知り合いになった方たちがいらっしゃいます。皆さんお元気でしょうか。なんだかとっても懐かしい・・・等々、もう心は遥か彼方、厳冬期の北欧に飛んじゃっているのですが・・・

そうじゃん、私 大切なことを忘れていました。

我が家のワンず どうするのよ?

一昨年は、いつもSheriのシャンプー・カットをお願いしていたトリマーさんが経営しているペットホテルに預けて出掛けました。確か1日2,500円で10日間で25,000円位だったと思います。3頭いれば え?10日間で最低75,000円はかかるってこと?下手すりゃ航空券がもう一枚、買えちゃいますよね。

かつてはワンコをペットホテルに預けるのも不安だったのですが、それこそ母が亡くなった時に仕方なくSheriを預けて以来、仕事で出張しなければならない時なども利用させてもらっていました。私の職場では滅多にお泊り出張はないのですが、そういう時に限ってコンタも出張が入ったりして・・・

Sheriはトリマーさんにとても可愛がっていただいていたし、長年のお付き合いで随分彼女に慣れていましたので、安心して預けることができたのですが・・・(どうやらSheriは、ケージに入れず仕事中も放し飼い状態だったようです、ちょこちょこトリマーさんの後をついて歩いていたそうな・・・)

今年の2月の旅行時は 3代目のSheriが年老いたとはいえ、まだまだ元気でしたので、コンタ (夫) に預けて出掛けてしまいましたが、さあ、来年はどうする!! だって3頭いるんだよ、我が家・・・ さすがのコンタも3頭のお世話は無理だよなあ・・・

う~ん とここまで駄文をだらだら書きながら、現実に戻り考えてしまいました。それにあの子達を預けてゆくのはなんとなくまだ不安なのですよね。香杏君と絽依君は大丈夫かもしれないけれど、木雪姐さんがどうかなあ? 木雪さんって意外と繊細というか、神経質なところを持っているんだよね

・・・って私、完全に行く方向で考えてるじゃん・・・

いえね、別に家での~んびり過ごしても良いのですが、折角の連続休暇、貧乏性の私は絶対家に何もしないで居るなんてことはできないと思うのです。それに我が家のワンず、昼間は留守番、ほとんど寝ているという生活リズムに慣れてしまった所為か、休みの日も何処かへ出掛けない限り、さっさと寝床に入り、寝てしまいます。

日頃の慌しい現実からぽんと離れてひとりで思いのまま旅をするのが、私のストレス解消法でもあるのです。それも日本人とあまり会うことのない冬の欧羅巴、特に北欧に出掛けたい(笑) 見て触れて感じて・・・ 自分のペースで歩けるぶらっとひとり旅がやはり好きです。

旅先での日々は現実でありながら現実ではないような感覚を常に感じながら、ぎゅっと凝縮された濃密な時間を味わえるのですから。そして日本人が誰もいない、デンマーク・カストロップ空港オスロ行き乗り換え搭乗ラウンジで感じたあのなんとも言えない開放感、あれを一度味わってしまったらもう戻れない、引き返せない・・・(笑)

う~ん、う~ん と唸るばかりです。本当に誘惑されまくりなのですが。


あれもこれもと私は欲張りなのかもしれません。「ワンずがいるから海外旅行を諦めなくっちゃいけない」 なんてことは私には考えられないのです。多頭飼いしている友人は大好きな温泉にも行かず我慢していると言っていますが、無理を押してなんとか実現させるのがルシアン流でもあります(笑) 

そして改めてワンず中心生活は私には出来ないだろうなあと思います。結局今現在も我が家のワンずは私の生活パターンに合わせて昼間、留守番をしていますし・・・。自分の出来る範囲では頑張りますが、環境を変えたり、自分の生活を変えたりなんてことは、私には出来ません。

勿論ワンずとの生活は日々愛おしくて大切な時間の積み重ねです。でもそれだけじゃ私はやはり寂しいし満足できないのです。せめて1年に1度は現実からちょっと離れたひとりの時間を楽しみたい・・・やっぱ私はかなり我侭なのですよね(笑)


そんなわけで航空券とホテル予約のネット検索を1度始めてしまったら、「私は絶対に行く算段をしてしまうのだろうなあ」 と、夜な夜な何とかPCの前で踏み留まっています(笑)


20111216k-11.jpg
ノルウェー・オスロ グランドホテル カール・ヨハン通りから撮影しています

20111216k-2.jpg
同じくグランドホテル内のグランドカフェ イプセンやムンクが集った古いカフェです



北欧や中欧に興味のある方は ↓ からどうぞ♪

写真ブログ 「エチュード」 は画像を結構アップしていますので、かなり重いブログになっていて、開くのに時間がかかるかと思いますが、2008年に旅行した「ノルウェー・トロムソとオスロ」 の画像は こちらから


それから放置しちゃっている2009年の旅行記 「冬のノルウェー・デンマーク ひとり旅」 はリンクの Scandinavia から2011年2月の 「中欧4カ国巡りの旅」 はCentaral Europe からどうぞ ♪


戦いすんで日が暮れて・・・ «  | BLOG TOP |  » 散歩でストレス解消


Welcome to Koyuki . Roy & Khan's room

現在時刻





総記事数:




プロフィール

ルシアン

Author:ルシアン



★木雪(こゆき) 姐さん

2011年5月3日生まれ

気が強く 気儘かつ気紛れ女子

頭がよく 勘の鋭い子です

年下ながら 絽依君にはいつも

ガツンと一発 かましてマス(汗)

生後約80日後 2011年7月24日

秋田県のブリーダーさんより

我が家にやってきました



★絽依 (ロイ) 君

2011年4月1日生まれ

気弱でおとなしく 優しいおのこ

木雪姐さんには

まったく頭がアガリマセン

でも木雪姐さんのことが大好き❤

時としてラブラブ攻撃が 

激し過ぎて木雪姐さんの

パンチを浴びていますが

ほとんどめげていません

生後約150日後 2011年9月3日

愛知県のブリーダーさんより

我が家にやってきました


★香杏 (カアン) 君

2010年9月18日生まれ

マイペースの 哲学者(笑)

周囲のことを

常に冷静に観察しています

木雪姐さんのことは

嫌いじゃないけれど

どちらかというと

絽依君の方が好きかな

絽依君とはいつもまったり

仲良く Gカップル です

生後約420日後

2011年11月12日

奈良県のブリーダーさんより

我が家にやってきました

(香川県生まれです)


★ルシアン

静岡県静岡市在住

木雪・絽依・香杏の

へっぽこママ

子犬を育てるのは

本当に久し振りなので

悪戦苦闘?しながら

毎日を楽しんでいます

因みに木雪は

我が家の4代目

絽依は5代目

香杏は6代目の

ポメラニアン犬です

三人人が仲良く健やかに

成長してくれることを

願ってやみません・・・

どうぞよろしく~♪

ワンずはいくつ?

最新記事

最新コメント

カテゴリ

Diary (19)
Koyuki (19)
Roy (6)
Khan (5)
Lucienn (4)

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。